
こんにちは、シーちゃん先生こと峯村静恵です。
シベリア人参はエゾウコギのエキスから出来ているのですが、エソウコギの商品って色々な会社から出ています。私の独立前に勤めていた「くすりのらくだ」には、各社からエゾウコギのサンプル品が到着します。
私、実はこう見えて、とてもストレスに弱いたちなんで、
この商品にはとても興味がありました。
頂いたサンプル品、殆ど飲ませていただきましたよ。
(懐かしいわ〜。思い出しながら書いてます。)
正直!これはあくまでも私の感想なんですが、
各社のエゾウコギの商品を扱っている中でダントツの反応はこのシベリア人参茶だったのです。
私が大好きで、私も飲んでるお茶。
皆さんにご紹介させていただいていた商品です。
そのシベリア人参茶。沢山の方にご愛用いただいておりました。
イスクラ産業から卸して頂いて販売していたのですが、ある日突然のインターネット販売禁止の通達。
メルマガで力説し、ストレスを緩和することで体を守って行きましょう。とご紹介させていただいた
このシベリア人参茶含め、イスクラ商品が全て、販売出来なくなってしまいました。
アクシスアンのお客様は、電話相談・来店相談・ネット販売。
どれも利用されるお客様ばかり。来店は販売できてもネットでは出来ないでは困るのです。
それなら、やっぱり自分で作るか!と
自社商品の方向も模索しましたが、その頃は大きな数を作らないといけない工場ばかりで、
とてもお金がかかって、シベリア人参茶自社製品を手がけると会社が傾きそうでした。
ああ、困った。
しかし、なすすべ無し。
そして。。
そのまま、数年が経ちました。
しかし!
最近、嬉しい変化が起こり始めたのです。
リーマンショックの影響からか、大きな数でしか引き受けなかったサプリメントの会社が
少ない数での製造を引き受けてくれるようになったのです。
ええ!この数で引き受けてくれるの?
それならぜひ!ぜひ!シベリア人参をネットで再び紹介したい!
自分でつくるなら、突然のネット販売禁止の可能性もなく安心してお客様にご紹介できる!
やったぞ!
「アクシスアンが作るサプリだから」と信頼いただいているお客様に応えるためにも。
他社のシベリア人参茶を超えるシベリア人参を作るぞ!
まず、原料からこだわりたい!
私達はサプリメントの会社から原料を取り寄せました。
●シベリア人参原末
●シベリア人参エキス末 (原料2グラムから1グラムの抽出物使用)
この2つです。
■原末とエキス末の違い

実は、原料の値段があまりにも差があったので
最初は原末で作ろうかと思ったのです。
ところが!
原末はかなりまずい。
そして香りが全然無い。
鼻にのぼってくるあの優しい穏やかな香りが欲しい!
ということであえなく却下。
エキス末にすることに。
最初は2グラムから1グラムの原料を使おうかと思っていたのですが、
今回わが社の商品に携わってくれる会社の方がご来社されたときに、こうお話がありました。
「漢方相談をしっかりとやっている会社だと思ったので内容の良い質の高いものをお持ちしないと
と思って、コストはかなり高くなるのですが質が良い原料メーカのものをお持ちしました。」
そのとき、ご持参いただいたのが、
●原末5グラムから1グラムのエキス末だったのです。
飲んでみて、びっくり!
本当にびっくりしました!
私 「えええ?こんなに違うんですか!これはおいしい!」
営業さん 「そうなんですよ。原料によってこれだけ差が出来てしまうんです。」
この味を知ってしまったら他は選べません。
この原料を使って商品を作りましょう!
とお願いしました。
お願いすること数週間、試作品が出来上がりました。
営業さん含め皆で試飲会です。
お腹がたぽたぽになりながら納得のいくものが出来るまで
試作を続けました。
そしてついに、
「よし!これで行くぞ!」
と納得のできるものが仕上がりました。
しかも自社商品始まって以来、
初!のカラーシールのパッケージ。
表にお金をかけずに、中身にお金をかけてきた私達。
表にお金がかからないのであればそれはもちろん、カラーがいいに決まってますよね♪
以前、シベリア人参茶をお求めの方もぜひ今回、アクシスアンが選んだ原料。。。
原末5グラムからエキス末1グラムの凄さをご実感頂きたいです。
アンズシベリア人参は成分濃度が濃いので1包からで様子をみると良いかも知れません。
シベリア人参は極寒の地に生息している植物です。
寒い所でとれたものは体を温める作用があるのです。
香りが高く、濃度が高い分、一気に飲むとぽかぽかし過ぎる、
中にはのぼせる可能性があるかもしれません。
寒がりな方ならいいのですが、体が熱がりな傾向の方は少量または1包を一日かけて少しづつ
服用することをオススメします。
ストレス社会にオススメのシベリア人参。
ついに、発売です。
沢山の方に広まっていくことを祈って。
峯村 静恵 |